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ドイツの名門カールヘフナー のバイオリン、2002年製のNo.203 4/4です。ご覧のように、裏板は一枚板の美しい虎杢、横板、ネック、スクロールにも綺麗に虎杢が出ています。
ヘフナー のバイオリンにはエントリークラスのスクールモデル、中級機種のオーケストラモデル、上位機種のコンサートモデルがありますが、この203を含む200シリーズのコンサートモデルは、美しい木目をもつ材料を充分な年月にわたり自然乾燥させた後、熟練した職人により手作りされています。
新品価格は販売当時201が28万円、202が32万円、205が39万円(写真参照)でしたので、203は35万円前後だと思いますが、楽器価格高騰の最近では更に値上がりしており、1〜2年前で205の新品が55万円、の203はクロサワ楽器で198,000円(写真参照)、現在ではメルカリ で20万円前後で取引されていますので、今回の出品は格安だと思います。
楽器は至って健康で、専門工房にて駒調整も行なっておりますので、大変弾きやすい状態です。
流石にヘフナー の楽器だけあって、音量は豊か、しっかりした低音と煌びやかな高音で、弾いていて心地良い楽器です。
もちろん、割れや剥がれは無く、小傷も敢えて言えば左側スクロール写真のものが1番目立つ程度です。
写真のイーストマンのケース(取手の皮が劣化したので剥がしていますが、使用は可能)付き。
弓が必要な方はご相談ください。
以下、「ストリングス」誌の説明です。
カールへフナー社は1887年、バイオリン製作マイスターのカールへフナー氏によってシェーンバッハに興され、後にドイツ最大の楽器製作所となりました。 1907年、遂にカールへフナー氏はザクセン地方の王様からバイオリンの修理を依頼され、見事君主の満足を得たのでした。 1919年・1921年には彼の2人の息子ヨゼフとヴァルターが家業に加わり高品質の維持に貢献したのみならず世界中へ輸出市場の扉を開く原動力となりました。 カールへフナー社は110年を超える歴史の中で、たゆま ない研究と開発により、世界の楽器市場において突出した地位を強固なものにしました。 その中で同社のマイスターはイタリアの巨匠達の作品を解 析し、その成果をストラディバリモデルやガルネリモデルとして蘇らせたのでした。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 楽器・機材 > 弦楽器 > バイオリン > バイオリン本体商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域神奈川県






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